活動報告

上申書への回答は?~治水事業を見直すとき

2018年7月9日 | カテゴリー: 活動報告

地盤強度不足に関わる文書の提出命令により、国から提出された文書を点検していくと、文書不足が多くあることが判明。つまり、あるはずの文書が、出されているものと出されていないものがあるということです。そこで、控訴人らは国に対し … 続きを読む →

国が地盤調査データ開示~スーパー堤防裁判のゆくえは?

2018年5月28日 | カテゴリー: 活動報告

北小岩1丁目のスーパー堤防事業につき、国が個人情報を盾に、地盤調査地点を特定できないよう被覆処理していた件について、東京高等裁判所民事19部(都築政則裁判長)は文書の提出を命令。国は500枚に及ぶ地盤調査結果文書を開示し … 続きを読む →

人間と社会環境の視点でスーパー堤防の検証を~アースデイ東京2018報告

2018年4月23日 | カテゴリー: 活動報告

4月21日(土)~22日(日)、八ツ場あしたの会、水源連(水源開発問題全国連絡会)、東京の水連絡会のみなさんとともに、「アースデイ東京2018」に出展。 社会状況や国民の生活実態、緻密な科学データから目をそらし、何十年も … 続きを読む →

国の不開示に対し「文書提出命令」決定~江戸川区スーパー堤防差止等訴訟控訴審

2018年3月29日 | カテゴリー: 活動報告

地耐力不足発覚前後、国(及び江戸川区)が実施したスウェーデン式サウンディング試験及びボーリング調査において、非公開とされてきた調査地点。控訴人が、それを特定する記載部分、及び当該地点が図示された図面の提出を求め、文書提出 … 続きを読む →

「30倍」と「なだらか」はどこへ?~重要な要素欠くスーパー堤防

2018年3月18日 | カテゴリー: 活動報告

スーパー堤防は、まち側に「堤防高さの30倍」の幅をもたせ、「なだらかに盛り土する」のが基本です。国交省作成の堤防図からも、まち側の法尻は、なだらかに地先の土地にすり付けられる構造であることがわかります。 江戸川区は、荒川 … 続きを読む →