大河原まさこさんを再び国政に!2枚目の投票用紙に名前を書いてください!

2016年6月26日 01時13分 | カテゴリー: 議会改革

7月10日(日)投開票の参議院議員選挙が、22日(水)から始まっています。

私たち生活者ネットワークが推薦する大河原まさこさんは、生活クラブ生協で、食の安全を守る活動をする中で、1993年、市民の代理人として、東京都議会議員に。当時、3人の子育てをしながら都議になっている女性は他におらず、普通に暮らす女性を決定の場に送り、女性の声、生活者の声を政治に活かすことで、東京を生活のまち、福祉・環境優先のまちに、という運動の意味を実感した、と言います。政策はこちらから。

その後、私も江戸川ネットから区議会議員選挙に出ることになりましたが、当時、東京・生活者ネットワークの代表委員でもあった大河原さんから、候補者研修で、さまざまな手ほどきを受けました。生活者ネットワークの議員と市民派議員の違い、駅頭で政策を訴えるときの心構えなど。こんなことがワタシにできるのだろうかと、不安な思いで研修を受けていたことを懐かしく思い出します。

その大河原さんがなぜ、国政に挑んだのか、それはこちらから。

6年間の参議院議員時代、大河原さんは、市民の声の受け皿、市民と国政のパイプ役として、大いにその力を発揮されました。「国民の政治離れ」ならぬ、「政治の国民離れ」とも言える国会にあって、市民が議員や行政と直接話をするテーブルを設け、主権者である市民の政治参加を名実ともに進めてこられました。

政治に大きな影響を持つ団体や組合など、組織の後ろ盾を持たず、しがらみのない市民の議席を再び獲得するため、私たちは、大河原まさこさんを全力で応援します。

すでに江戸川区役所(西棟5階504会議室)では23日(木)から期日前投票が始まっています。各区民館では7月3日(日)から。いずれも午前8時30分~午後8時。

また、今回「イトーヨーカドー」では、全国13店舗で期日前投票所を設けており、葛西店もそのひとつ。同店1階正面入口催事場でも期日前投票ができます。こちらは午前10時~午後8時。「イオン」でも全国55店舗で。青森県平川市の「イオンタウン平賀」には、投票日当日に投票できる「共通投票所」も初めて設置されました。

今回から、期日前投票時間について、2時間の範囲で繰り上げ、繰り下げも可能となり、最長で午前6時30分~午後10時に。市川市では、ダイエー市川店にて、7月6日(水)~8日(金)、従来より1時間延長し、午前10時~午後9時を投票時間としています。残念ながら、東京都内では、この取り組みはありません。

さらに、18歳選挙権を受け、全国98大学にも期日前投票所が設置されています。政令指定都市では横浜市が初めて慶應義塾大学に。学生でなくても、横浜市港北区の選挙人名簿に登録されている人なら投票可能。

お買い物中のお店で、通学先で、少しでも投票しやすい環境も整い始めています。

権力者が言う「この道」は、どんな道? それは自分が望む道? 国民こそがよく考えて、その思いを一票に。GO VOTE!  ぜひ投票しましょう。

大河原まさこさんは、民進党から比例代表で立候補。公営掲示板は、選挙区の候補者のためのものなので、大河原さんのポスターはありません。そのかわり、住民の方々の善意により、まちなかに下のポスターが貼られていますが、見かけることは少ないだろうと思います。

さて、投票について。比例代表の場合、衆議院議員選挙では政党名を書きますが、参議院議員選挙では政党名か個人名、いずれかを書くことになっており、個人名での投票数の多い候補者が当選の可能性が高くなります。くわしくは総務省HPから7.の(2)をご覧ください。

投票所で、2番目に受け取る比例代表の投票用紙には、全国どこからでも「大河原まさこ」とお書きくださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

大河原ポスター

大河原ポスター