2017都議選「スーパー堤防アンケート」結果

2017年7月2日 18時32分

 江戸川区は「江戸川区スーパー堤防整備方針」のもと、区内の江戸川・荒川全川でスーパー堤防化をすすめようとしています。しかし「壊れない究極の堤防」と謳われたスーパー堤防も、実際にはさまざまな課題を抱えており、会計検査院や治水の専門機関からも問題点が指摘されています。
 スーパー堤防事業は自治体のまちづくり事業と一体で行うことがルールであり、土地区画整理事業にしても都市計画道路事業にしても、認可権者は東京都ですから、本事業に関し、東京都の姿勢は極めて重要です。
 そこで、 公共事業改革市民会議、東京の水連絡会、江戸川区スーパー堤防問題を考える協議会が、 江戸川区選挙区(定数5)から2017年東京都議会議員選挙に立候補予定のみなさんに、6月18日を締め切りとして、6月4日、スーパー堤防アンケートをお送りしました。

 結果、ご回答をいただいたのは、河野ゆりえさん(日本共産党)、田の上いくこさん(都民ファーストの会)のお2人でした。

 結果はこちらからご覧ください。