「紅葉のダム予定地見学会~八ツ場ダムと中和事業」ご案内

2017年9月13日 20時55分

八ツ場ダムが建設される吾妻川は、かつて「死の川」と呼ばれた酸性の川。この水質の原因は、上流の草津白根山麓から流れ込む、幾筋もの強酸性の支流にあります。コンクリートや鉄を溶かす川にダムはつくれない、とダム計画が立ち消えになったのは65年前のこと。その13年後、ダム計画が復活したのは吾妻川の中和施設がつくられたからでした。以来50余年、八ッ場ダムのために続けられてきたのが中和事業であり、このダムが存続する限り中和事業も止められません。そこに横たわる問題とは? 変わりゆくダム予定地とともに、矛盾をはらむ中和事業の現場を見て回ります。お申込みの上、どうぞご参加ください。

日時 : 2017年10月29日(日) 11時30分~16時30分
集合 : JR吾妻線「長野原草津口」駅前に 11時30分集合
行程 : 吾妻渓谷、ダム湖予定地、水没住民の移転代替地、草津中和工場、品木ダムなど
参加費: 2500円(バス代・保険代・資料代)
定員 : 20名
主催 : 八ッ場あしたの会

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