「河川工学者三代は川をどう見てきたのか」(仮題)予約購入のご案内

2017年12月13日 19時33分

副題は「安藝皎一・高橋裕・大熊孝と近代河川行政150年」。
東京大学工学部土木工学科で学ばれた三人の河川工学者の生き方と学問の歩み、そして、彼らからの発信を手掛かりに、これまでの河川行政を、そこに関わった技術者・工学者が川をどうとらえてきたかを含め、著しています。著者は景観工学の大家、篠原修東京大学名誉教授です。

近代河川工学の目標と到達点、そして今後の課題を明瞭、リアルに伝えています。
もちろん、課題では、スーパー堤防についても言及しています。

2018年2月末 農文協プロダクション発行予定。
四六版・並製・400頁 予定価格3000円 (予約の場合、送料無料)

河川行政に関わる技術者、研究者、行政関係者、そして市民のみなさん。
どうぞお読みください。

「河川工学三代」チラシのサムネイル

こちらをクリックしてください。

2013年3月8日、利根川・江戸川有識者会議後、委員を務められた大熊孝新潟大学名誉教授(右側)と関良基拓殖大学准教授による記者会見

当時の会議のレポートはこちらから。