「荒れる気候の時代に 命を守る水害対策を考える」集会のご案内

2018年10月10日 23時57分

西日本豪雨では水害、土砂災害合わせて220名以上の方が亡くなり、凄まじい被害となりました。ダムの緊急放流によっても多くの人命が失われ、ダムの限界と危険性が浮き彫りになっています。西日本豪雨は確かに未曽有の豪雨でしたが、甚大な被害の発生には人災の面が多々あります。気候変動と人口減少社会の中で本当に必要な水害対策とは? ごいっしょに考えましょう。

日時:2018年12月16日(日)13:30~16:30

会場:全水道会館 4階大会議室 (113-0033 東京都文京区本郷1-4-1)                           JR水道橋駅東口2分、都営地下鉄三田線水道橋駅A1出口1分 *アクセスはこちら

基調講演: 「水害多発時代の治水政策の提案~滋賀県流域治水条例の可能性と課題~」                                  

           元滋賀県知事 嘉田由紀子さん

報告 :  「日本人の伝統的自然観から西日本豪雨災害を考察する」

           新潟大学名誉教授 大熊孝さん

      「西日本豪雨で明らかになったダムの限界と危険性」

           水源開発問題全国連絡会共同代表 嶋津暉之さん

資料代:  500円

主催 :  八ツ場あしたの会

チラシはこちらから。